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2012/02/06

GENTOS SG-329

CR123Aリチウム電池を1本使用する200ルーメンのSG-329です。
昨年11月に1本目を購入。
SF-552X3に迫る明るさだったため12月にもう1本購入しました。
当時Amazonで2300円ぐらい。

SG-355Bだけでは少し暗いな、というときに補助的に点灯するような使い方。
なお、SG-329は点滅機能がありません。
右からSG-329、SG-355B、SF-552X3、SF-153X3です。









Bikeguyのライトホルダーで取付け可能です。




SG-329を検索してみると「残りわずか 生産終了予定品」という記述を見つけました。
まもなく新型が出るのでしょう。
楽しみだなぁ。





2011/09/27

GENTOS SG-355B SF-552X3 SF-153X3

以前、GENTOSのSG-305を使用しており閃シリーズの扱いやすさに好感を持っていました。
しかし、SG-305は紛失してしまい、今回自転車ホルダー付きのSG-355Bを購入。
SG-355Bはなかなか明るく、また、小型軽量でデザインも良く、大変気に入り、結局3本も購入してしまいました。
それからSF-552X3とSF-153X3も購入。






アルミの銀色の地肌のものがSF-153X3、中央がSF-552X3、手前の小さいのがSG-355Bです。
153X3と355Bは単四電池3本、552X3はCR123Aリチウム電池が2本。
何れもフォーカスコントロール、点滅機能付き。

明るさのカタログ値は355Bが100ルーメン、153X3が150ルーメン、552X3が250ルーメンです。
3機種の実際の明るさの差は、このカタログ値の数値の差がそのまま反映されているように思えます。

355Bの100ルーメンという明るさは数年前のフラッグシップであったSF-501と同等です。
501が高価なCR123Aリチウム電池を3本使用していたことを考えると、これは大変な進歩です。






いつものLK-014Lを加えテストと称して4灯同時点灯。
う~む、無駄に明るい…

014Lの中央部のスポット光部分は552X3よりも明るいです。
しかし、そのスポット光部分の照射範囲は非常に狭い。
このため、014Lで遠方をサーチ(何を?)し、近距離は552X3、または、153X3+355Bに任せるというのが正しい使い方になるのでは。
いや、正確にはLEDライト偏愛者における正常な使い方ということですね。
なお、552X3と153X3はそれぞれBikeguyのライトホルダーと組合わせて装着しています。





552X3と153X3はamazonで異常に安かったため購入。
2020円と1340円でした。
翌日には正常なお値段に戻っていたのでこの価格は誤表示だったのでしょう。

552X3のようにCR123Aリチウム電池を使用するLEDライトを購入したのは初めてです。
電池が高価なため敬遠してきました。
それにLEDライトは進歩が速いため高価なものを購入してもすぐに陳腐化します。
552X3の明るさも数年すると単四×3本や単三×2本のライトで実現することでしょう。





2011/09/06

OGK CLIFF

夕方の川原、秋の気配を感じます。
頭を冷やして風邪をひくのは困るのでヘルメットを買ってみました。
OGK KABUTO社のCLIFFです。





フリーサイズのヘルメットで付属のパッドで大きさを調整するタイプです。
そのままかぶってぴったりでした。
安価ですが安っぽくない。
落ち着いたデザイン、仕上げもいいです。





GentosのHW-888Hを付属のゴムベルトに換えて取付けてみました。
ヘルメットを艶消しの黒にしたのはLEDライトをつけても作業用ヘルメットみたいに見えないようにするためです。
前方から見るとザク、後方から見るとガンダムのイメージ。
さあ、夜ポタに出かけよう。





2011/07/23

Topeak MTX TrunkBag DX

ツーリングバッグを取付けてみました。
購入したのはTopeakのMTXトランクバッグDXMTXビームラックAタイプ
シートポストに取付けるのが面白いと思ったからです。







ジェントスのLK-014Lはめでたく2眼となりました。
「顔」を感じさせるデザイン。
走行中はこれにHW-888Hが加わりますのでやりすぎの3眼ライト。
申し訳ございませんと何故か謝りたくなる明るさです。






バッグはサドルより高い位置にありますので乗車や降車の際に自転車を蹴り倒すおそれがあります。

サイドスタンドも取付けました。
GIANT ESCAPE QR STAND
仕上げも作動性も良好です。






LK-014Lの取付けに使用しているEBONボトルケージホルダーは水平方向に微動します。
また、垂直方向はハンドルの取付け部分がじわりと回転します。
このため何れの方向においても光軸調整が可能。
この調整は走行中に簡単にできます。






ダブルハンドルはライトをくっつけるスペースが沢山あります。







グライド号のタイヤが埃まみれなのは、夜な夜なダートを突っ走っているからでございます。
あなおそろしやおそろしや。












暑さでお疲れのときにはこちらの動画をどうぞ。
この動画の中の極太タイヤの自転車についてはこちらを。
29er用のビッグアップル29×2.35などにも興味があります。






スポークがオフセットされている。
後輪用ハブを前輪にも使用。
面白いなぁ。

パグスレー、1650ドル程度。
個人輸入してみようかな。
いや、もう少し円高になるのを待つか。






自転車はフレームサイズによって外観の印象が異なります。
16インチサイズの画像を探してみると、ここに紹介されていました。






うむむ、16インチフレーム、カッコいいではないか…



2011/07/16

Gentos LK-014L

現在開発中の夜間襲撃用B型装備。
ハンドル取付用のEBONボトルケージホルダーを使用。






照射距離247mを誇るLK-014Lには2個100円の単三単一アダプタを4個収容。
電池ボックスの周囲に厚紙を巻き付けガタつきを排除。
すべての部分が樹脂製、単三電池4本のため異常な軽さ。
軽いためハンドルを取られるようなことはありません。


初号機に装着。






取っ手部分の空間は本体と連通しておらずネジ用の穴をあけても防水性は維持されます。
しかし、このハンドル取付用ボトルケージホルダーには水平方向のブレがあり今ひとつ。
他のボトルケージホルダーを試してみよう。

零号機にも装着。







う~ん、実にあぶない感じだ…
あなた、この自転車に乗る度胸はおありか?


しかし、夜になると明るさだけが目立って、大きなライトは目立たない。
ともかく明るさはかなりのものです。
お月様もびっくりでさぁ!


2011/06/29

Gentos HW-888H

自転車に乗り始めてから20日間で672km走りました。
夜間走行のためにGentosのHW-888Hを購入。
夏の夜のポタ。








3年前にHW-767Hを購入し、この手の明るいヘッドライトが自転車用にぴったりだということに気付きました。
自転車へ着脱する手間がなく、常に視界を明るく照らしてくれます。
遠くまで光が飛ぶタイプではないけど20km/hぐらいまでなら大丈夫。
また、単三電池が3本というのもいい。
単三3本の懐中電灯タイプは全長がかなり長くなってしまう。




672kmの副産物として体重が2.5kgも減少しました。
運動不足の解消になるだろうとは考えていたけど、体重がこんなに減るとは思わなかった。
調べてみると自転車は体重を減らすのになかなか良い方法らしいです。

「1kmを8分ぐらいの歩くよりやや速い軽いジョギングでも日ごろ運動していない人では、最大能力の70%の運動強度となり、エネルギー源となるのは脂肪ではなく、糖分が中心となってしまうのです。
自転車の場合ですと、時速15km/h(普段自転車で通勤するくらいの速度)で最大能力の50%の運動強度となり、脂肪がエネルギーの半分になります。
脂肪を100%エネルギーとしたいところですが、残念ながらいかなる運動や生活でも脂肪は最大で50%までしかエネルギーとなりませんので、これが最も脂肪を多く燃やす運動強度となるのです。
最大能力の50%の運動強度とは脈拍にすると110~130拍程度です。
このように日頃運動を行っていない人でも、自転車では軽い運動強度を得ることができるので、脂肪を燃焼させるには最高の運動となるのです。」

なるほど、時速15km/hというとかなり遅いですが、そのぐらいの速度が効果的という訳ですか。
う~む、がんがん走らない方がいいと。

でも自転車を趣味にしたいので、やっぱりある程度は速く走りたい。
でも、そうではなくゆるゆる走るべきなのか。
どうしたらいいのだろう・・・